旧twitterで生活保護がトレンド入りしていますね。生活保護を受けている側からの話です。
生活保護費が盛り上がっていますね。
これじゃ働く人が馬鹿を見ると思いませんか?
— たろうまる (@taroinagaki025) 2026年8月19日
外国人にも支給してるのか?
しかも最後の所を良く見てみて。
働きもしていないのにボーナスまで支給だってよ💢 pic.twitter.com/GdSj5hm0w8
ボーナスと書かれていますが、期末一時扶助のことです。
年末に貰える一万円と少しのお金のことです。
※一応、毎年調整が入る場所なので、正確な金額はその年ごとに違います。
年越しそばやお餅、お節を買うためみたいなお金です。
最低限の文化的な生活、というのが生活保護の中で謳われているので、そのための扶助です。
一般企業のように働ている月額に合わせて、3か月分のボーナスとは違ったものになります。
他の方が挙げているように、生活保護費は衣食光熱費込みの金額で、都会の一級地で月7万円以内に抑えないといけません。
切り詰めてやっていかないと熱中症と凍死になる金額です。
年金よりも受け取っている。
年金の額が生活保護費よりも下回っているのなら、生活保護が受けられます。
働いている自分よりも生活保護者がお金を貰っている。
働きながらも生活保護を受けることはできます。
足りない分だけ支給されます。
なのでJRの通勤定期代も減免されます。
私自身、病気になり、働けなくなるまで、税金も、年金も払い続けてきました。
精神障害者手帳を持ち、14日間に一度は通院して、精神科医に「統合失調症」と診断されて、合併症も引き起こし、一日に8回も薬を服用しなければ死んでしまう、就職氷河期世代のために、正規雇用されず、非正規で働き続け、体と精神を壊した私を雇ってくれる企業があるなら、ぜひご紹介ください。
お待ちしております。