soraの日記

統合失調症を抱える患者の備忘録

生活保護が羨ましい方はどうぞ申請をしてください。日本国民としての当然の権利です。

旧twitterで生活保護がトレンド入りしていますね。生活保護を受けている側からの話です。

 生活保護費が盛り上がっていますね。
 




 ボーナスと書かれていますが、期末一時扶助のことです。
 年末に貰える一万円と少しのお金のことです。
 ※一応、毎年調整が入る場所なので、正確な金額はその年ごとに違います。


 年越しそばやお餅、お節を買うためみたいなお金です。


 最低限の文化的な生活、というのが生活保護の中で謳われているので、そのための扶助です。


 一般企業のように働ている月額に合わせて、3か月分のボーナスとは違ったものになります。


 他の方が挙げているように、生活保護費は衣食光熱費込みの金額で、都会の一級地で月7万円以内に抑えないといけません。
 切り詰めてやっていかないと熱中症と凍死になる金額です。


 年金よりも受け取っている。
 年金の額が生活保護費よりも下回っているのなら、生活保護が受けられます。


 働いている自分よりも生活保護者がお金を貰っている。
 働きながらも生活保護を受けることはできます。
 足りない分だけ支給されます。
 なのでJRの通勤定期代も減免されます。


 私自身、病気になり、働けなくなるまで、税金も、年金も払い続けてきました。


 精神障害者手帳を持ち、14日間に一度は通院して、精神科医に「統合失調症」と診断されて、合併症も引き起こし、一日に8回も薬を服用しなければ死んでしまう、就職氷河期世代のために、正規雇用されず、非正規で働き続け、体と精神を壊した私を雇ってくれる企業があるなら、ぜひご紹介ください。


 お待ちしております。

統合失調症の「認知の低下」が怖い。日常にある落とし穴。

認知の低下が怖い

 統合失調症の陰性と精神科医に病名がつけられたsoraです。
 どうも、こんにちは。


 統合失調症の症状の中にある『認知の低下』があります。
 新しいことを覚えられない。
 メモを取ったことを記憶ごと忘れ去る。
 などなど。
 認知症に近い症状です。


 同じ統合失調症の方の体験談を読んでいる範囲では、治る見込みがない症状みたいです。
 覚えておかなきゃいけないことはその場でメモって、そのメモが絶対に目につくところに貼っておく。
 みたいな対処療法しかないようです。


 病気が発症する以前の記憶は保持ができている。
 体にしみこんだ日常的なことはできる。


 などが特徴でしょうか。
 知識レベルは落ちないのが認知症と違うところかもしれません。
 その辺は詳しい専門家に説明をしてもらってください。


 そんな私の日常ですが、ヘッドフォンの電池のふたをなくしました。
 室内で。
 気がついたらなかったので、部屋中を探したのですが見つからない。
 安くはないものだったので焦燥感が強く、かなりの時間を半泣きになりながら探しました。


 が、見つからないものは見つからない。


 昼の抗不安剤の時間は通り過ぎている。
 血中濃度的にもう大問題だ。


 ということでテーブルの上に置いてあった紙袋を手に取ると、その下からヘッドフォンの電池のふたが出てきたのです。


 充電式の電池を交換する時にパーツをなくさないようにとテーブルの上で作業をしたのでしょう。
 電池交換をすませて、ふたをしようとした時。
 薬を服用するためのアラームがスマホから鳴って、そのまま薬を飲むことを優先させて、薬を飲んだ。
 薬の紙袋を定位置に置いた。


 それがヘッドフォンの電池のふたの上だった。


 スマホのアラーム音の刺激で、電池のふたのことは、スパンと忘れたのでしょう。
 音や光などの強い刺激で何をしようとしていたか、忘れることは「統合失調症」あるあるなので。
 台所まで来て、何のために台所まで来たのか忘れるのも日常です。


 薬を飲んだことによって日常のルーティンがすんだことも大きいです。
 いつものことが終わったから、全部が終わったように私が思いこんだのかもしれません。


 またテーブルはブラックで、ヘッドフォンの電池のふたの色はミッドナイトブルーと、かなり近似色で、目立つ色ではないのも大きいと思います。
 私は眼鏡をかけるほどの乱視で近視なので、色味の差がないものをすぐに把握するのは難しいです。


 今後は同じことをくりかえさないように、気をつけたいと思います。

生活保護世帯なので追加給付金、約10万円が口座に振り込まれることが決定されました。

福祉事務所から追加給付金の書類が届きました。

 生活保護世帯なので、保護追加給付決定通知書が届きました。
 ようやくと言った方がいいかもしれません。


 平成25年8月から令和7年12月までの70か月分、生活保護費がデフレ期間に減額されたのが最高裁判所で違法とされたのを受けての追加給付です。


 私は基準生活費、冬季加算、期末一時扶助の基本セットが対象になるので、106、030円が給付されます。
 残念ながら障害者手帳が3級のために、障害者加算はありません。


 ここで間違って欲しくないのは、生活保護を受けていた世帯に対する「ばら撒き」ではないことです。
 本来は受け取るはずだったお金の一部が追加給付として穴埋めされただけです。
 最高裁の判決だったら一人頭100万以上のお金が還ってこないといけなかったのです。
 それすら国がうやむやにして10万と少しですましたのです。


 もちろんこの国の動きは弁護士団体を動かして、各地で別途裁判が始まっています。
 最高裁判所が違法と認めたのに、行政があいまいな態度で終結させようとしているからです。
 ここから最短で15年ですから、今の内閣があるとは思えませんし、私自身も生きているのかわからないので、結果を見るのはどうなるかはわかりません。


 このたった10万円をデフレの時代に減額されて苦しんだ生活保護世帯の中で声を上げて、勝ち取った人々。
 その中には、すでに亡くなられた方も多くいます。
 遺族たちも苦しんでいることでしょう。


 生活保護を受けている人間は、働かないのではなく、働けないのです。
 私自身も精神障害者で手帳を持っています。
 14日間に一回、平日の午前中に精神科に通っています。


 正規雇用につながるはずもなく、年齢も就職氷河期世代です。
 就労支援に通所する年齢でもなく、病状もそれ以前の問題です。
 併設されているデイケアすら参加できていないのです。


 今日も精神科に通ってきましたが、一時期的に増えた薬はそのままです。
 頓服ではなく、常用になりました。
 日中に支障が出ているので減らすことはできないのか、と主治医の先生には話してみましたが、しばらく様子見をしましょう、と言われたばかりです。


 生活保護を受けて働かずにすむなんて楽だ、とこれ読んでいるあなたがおっしゃるのなら、私は切実に代わって欲しいと思います。
 薬は減るどころか、増えるばかり。
 目に見える形で自分の病名を教えてくれます。


 届いたばかりの追加給付金は、そのまま銀行の口座に入ります。
 生活するために必要な必需品を購入するためにお金になるでしょう。


 生活保護費内で壊れた家電は購入することになっています。
 洗濯機も、冷蔵庫も、掃除機も、エアコンも、電子レンジも、テレビ、照明器具も。
 私の場合は喘息を持っているので空気清浄機も。


 最低の金額からやりくりをして貯めて、そういったものは購入しなくてはいけません。
 物価高な日々の中では、あっという間に消えるお金です。


 それでも死なない程度に生かしてくれている国に感謝しなければいけないのでしょう。
 そしてそのために税金を支払ってくれている健康な人のためにも。

統合失調症【陰性】患者の備忘録。7月の異変。薬が増量されました。

「辛かった」がわからない。ルーチンが崩れた日。

 統合失調症で陰性と精神科医に診断されて、精神障害者手帳を所持しているsoraです。
 これは薬が増加された備忘録です。
 7月が終わろうとしている現在も減薬はされていません。
 元の数字まで戻っていません。


 ここから先は、断片的にメモっていたものを、精神が落ち着いた時にまとめた文章になります。


 隔週金曜日。
 14日間に一度の精神科の通院。


 他の科にかかっているので、薬が変われば伝え、他の科の先生から伝えるように念押しをされたことがあれば伝える。


 生活習慣を質問されて。
 よく眠れているか。
 食事はできているか。
 事務的に訊かれて。


 中途覚醒、早朝覚醒が増えていれば増えていると答え。
 寝落ちするように昼寝や夕方に眠っていれば、生活リズムが狂うように眠っていると答え。
 食事が夏の暑さで冷たい物ばかり食べている、と答え。


 雨が降れば気象病がどれほど辛かったか。
 発熱、激しい頭痛で頓服で処方されているカロナール(アセトアミノフェン)を何回、服用したか。
 残薬の個数とこれからの週間予報的に足りるか、どうか。
 足りないと私が判断すれば、台風が近づいているので頓服で出してください。と頼む。


 そんなよくあるやりとりしかしない5分間(もっと短いかも)。
 異常が現れたのは、記録によれば7月6日。
 前日の7月5日の夜にはおかしかった。


 睡眠薬を飲んでいるのに一睡もできない。
 時間通りに服用したのに、朝になっても眠気が来ませんでした。
 昼になっても眠れず。
 食事も家に置いてあった菓子パンを食べておしまい。


 7月6日は栄養補助食品すら口にできなくなりました。
 ゼリータイプの食べ慣れたものであっても、食べるのが面倒になっていました。


 メールも、電話にも出ず、すべてをシャットアウトして、ずっと布団の中にいました。
 眠りは浅く、現実と夢の区別がつきませんでした。
 眠っているような起きているような時間だけが過ぎていきました。


 うつ病患者のうつ状態に似ていますが、似ているだけです。
 希死念慮(自殺願望)もなく、自分がダメな人間なんだと責めるようなこともありません。
 燃え尽き症候群に近いのかもしれません。
 ただ、ずっとぼーっとしていました。


 その間していたことは、トイレに行くことだけでした。
 食べ物も水分もほとんど取っていないのに水下痢。


 周囲から異常だと判断されて7月7日の午後診療に連れていかれました。
 一人でも行くと言ったのですが、病院のビルの前。
 エスカレーターに乗るところまで見張られたので、そのまま受診しました。


 私としては抑うつ状態の波が来ただけだと思いました。
 その前の週から、精神科の薬を前に、これを飲むのを辞めたらどうなるんだろう。とぼんやり考えて、眺める時間ができたからです。
 週に一度の訪問看護の看護師さんは先生に伝えるように言われた事項ですが、それよりも早い受診です。


 主治医の先生は『気力の低下』という言葉を使いました。


 無気力。
 生きる気力がない。
 という独り暮らしでは非常に危険な状態だったのでしょう。


 頓服としてラツーダ錠20ミリグラムが処方されました。
 3日分だけ。


 そして3日後の、当初からの通院予定日に必ず通院してくることを言いました。


 ラツーダ錠は統合失調症の薬として、私が今まで40ミリグラム錠を飲んでいました。
 傾眠のある薬なので就寝前に飲んでいました。


 今まで色々な薬を試してきましたが、ラツーダ錠の禁忌の組み合わせさえなければ、私とは相性が良い薬でした。
 小さな頃から好きだったグレープフルーツとその近縁種の果実どころか、果汁すら口にできなくなったことを除けば。
 好きなものを口にできないというのは多大なストレスでした。
 また夏が一番多いのですが、グレープフルーツの果汁の入ったドリンクが増えます。
 ペットボトルで新味発売という謳い文句を見ながら、口にはできない辛さを味わいました。
 また栄養補助食品にも容赦なくグレープフルーツ果汁が入っています。
 1%でも入っていれば口にできない。


 そんなストレスを抱えながらも、香料であれば楽しめるということで、おそらくチューハイなどに使ったりする炭酸の香料入りのグレープフルーツを楽しんでいました。
 代替が全くない、というわけではなかったのが救いだったのかもしれません。
 またレモン果汁は口にすることができたので、柑橘類が全滅したわけではありません。


 話が逸れました。


 20ミリグラム。
 夕食後に頓服で飲む生活が始まりました。
 強烈な眠気との戦いでした。
 頓服で飲んで、薬が効いてくると就寝前でも眠くなり、トイレなど最低限の移動でもふらつきがある。
 日中も強い眠気があり、集中力がなくなる。
 かといって、基本的な就寝時間以外に眠るわけでもない。


 特効薬になったのか。
 頓服で飲み始めたその夜。
 自発的に栄養補助食品のゼリー飲料とはいえ、冷蔵庫から出して口にすることができました。
 まだ電気ケトルを使ってお湯を沸かし、パックの麦茶をピッチャーに作って、空調が効いた部屋に用意することができたのです。
 もちろん絶食に近かった状態から胃に物が入ったので、水下痢は続きました。


 7月8日は当日予約制の他の科の病院へ、電車に乗って通院することができました。


 が、激しい眠気がありました。
 副作用とはいえ、肉体的な消耗は激しく、精神疲労も激しかったです。


 7月10日。
 3日間の経過を話したところ、ラツーダ錠は分割して飲むのではなく、就寝前に60ミリグラム飲むことになりました。
 睡眠薬を飲んでも頻繁に起きていた中途覚醒、早朝覚醒がなかったことが評価されたようです。
 ビオフェルミンを飲んでいるのに、下痢が続いていることは伝えました。
 下痢の前に強烈な腹痛もあることも。
 が、薬の増量に変化はなしでした。


 傾眠と言う副作用。
 日中でも強く出る眠気と戦いながら、一週間、もしくは二週間。
 体が慣れるまでの期間だ、と耐えています。


 手を伸ばせば届く位置にある麦茶すら飲まず、世界を拒否していた日は何だったんだろうか。
 自分でも理由がわかりません。
 メンタルに波があって、たまたま深いところまで落ちた、としか思えません。


 訪問看護師さんに「それは辛かったですね」と言われたのですが、世界を拒否していた時間は、私の精神は苦しいことも、悲しいことも感じず、ただ生きていただけなので、それを「辛い」とは今でも思えません。


 疲れていただけ。


 としか、私の中では答えが出せない事象です。


 まだラツーダ錠の副作用に苦しんでいますが、日常生活は戻り始めています。
 ゴミ捨てをする。
 掃除をする。
 洗濯をする。
 風呂(シャワー)を使う。
 起きたら洗顔をする。
 寝る前には歯磨きをする。
 一日おきに近所のスーパーまで買い物に行く。
 電子レンジを使った簡単な自炊をする。
 お腹がすいたら食事をする。
 薬の服用時間は守る。
 当たり前のことが当たり前にできるようになってきています。

生活保護を受けている統合失調症の患者の元にも、自立支援医療受給証が届いた話。

自立支援

 こんにちは、統合失調症(陰性)患者で、障害者手帳持ちで全額生活保護を受けているsoraです。


 私が統合失調症と診断を受けるまでの流れは詳細プロフィールか、日記を過去から遡って読んでいけばわかります。
 発病の経緯とそこからの医療、行政支援までつながる記録がノンフィクションで書き綴られているので。
 一つも記事を削除、非公開にしていないので、一見はマトモに見える人間でも、こうやって病んでいくのだ、と十数年単位で記録されています。


 本日。
 というか、今さっき、自立支援医療受給証が届きました。
 手元に届いたばかりで、開封したばかりです。


 今回は精神科医の診断書が必要なし、ということで2か月前から交付のための書類を書けるので、6月になったらさっさと支援課に行ってきました。
 手元にある自立支援医療受給証を見せれば、あっさりと職員の方は納得して、書類を用意してくれるので、申請した日と自分の名前を署名すれば手続きは終わりです。
 新しい受給証が届くまでの代わりになるコピーをくれるので、それをお薬手帳や障碍者手帳が入った防水ポーチにしまっておしまいです。


 通院先の精神科の窓口で、申請した証明になるコピーを見せると「これのコピーを取らせてもらっても良いですか?」とお決まりの台詞が出るだけでおしまいです。
 普通は窓口で事務仕事をしている方から「そろそろ役所に行って~」と言われるのが定番なんですが、年単位で自立支援を受けていると、「役所の近くに来たついで支援課に行ってくるかー」のノリで先回りをするようになります。


 精神科に通っていなくても、心療内科に通っている方でも受けられる支援になります。
 医療費が1割負担になるのでお財布に優しくなるので、初回は医師の診断書を持って、支援課に行ってください。
 一年間の治療費がガクンと下がります。


 全額生活保護を受けている私は、指定されている病院、薬局、処方薬は無料なので、わかりませんが、生活保護が福祉課で、自立支援が支援課なので、国が細分化している中の経費(税金)の落ちる場所が違うのかな? ぐらいの意識です。

医療費削減という名の中で湯水のごとく医療費を使う生活保護を受けている統合失調症患者です。

医療費

 こんにちは。
 統合失調症のために障害者手帳を持っている単身の生活保護世帯です(自己紹介)。


 6月に入って医療費が上がりました。
 が、生活保護を受けているので、あいかわらず無料です。
 行政が認めた病院と薬局でしか無料にはなりませんが、生活保護の受け入れをしていない病院は少ない方なので、これから生活保護を受けようかと思っている方は安心してください。


 日記がものすごく飛んだように、書くことがいっぱいあるほど、心身ともに病んでいます。


 OTC疑似薬の法案が通ってしまったので、副鼻腔炎でムコダイン錠を一日三回、毎日飲んでいる私にも関係あり、となり、今月の中旬に副鼻腔炎にも効果のある漢方薬を試してみたんですが、飲んだその日に生活が成り立たないほどの副作用が出てしまったので、現在もムコダイン錠を飲んでいます。


 痰切りには色々な薬があるのですが、副鼻腔炎に特攻があるのがムコダイン錠であり、漢方薬を試したら、激しい吐き気と食欲減退、胃痛ということで、お粥どころか、お湯から煮出した常温の麦茶や薬を飲むために湯冷ましですら、吐き気を催すということで、そのまま放置したら脱水症状を起こして入院、という最悪なケースにしかならない。という感じでした。


 実際、寝る時に横になったら嘔吐しそうになったので、座ったまま途切れ途切れに睡眠をとるという状態でした。


 三大欲求の睡眠と食欲がそんな感じでは、すでに精神が病んでいる統合失調症なので、悪化するだけ、といった感じでした。
 実際、精神科の主治医から頓服薬が出されました。
 今のところ2錠、飲んだだけなので軽い方だと思います。
 追加でも貰っていないので。

物価高対策

 物価高の対策として、生活保護費が一か月あたり千円ほどアップしました。
 毎月のように食品も日用品も値上げしているので焼け石に水、といった感じですが、最低賃金の値上げを見送られているところを見ると、まだ国は弱者を養う気はあったのか、ぐらいには思っています。


 切り詰められるところは切り詰めていますが、どうやっても切り詰められないものとかがあるので、今年の夏はあまり電気代が高くないことを祈ります。


 生活保護には冬場には冬季加算と言って暖房費用が三か月間加算されますが、夏場にはないのです。
 この令和の時代になっても。
 猛暑を記録し続ける、というのに。


 ケースワーカーさんなどは冷房を使うように言いますが、電気代が第三段階まで行くとガクンと値上がりするので、夏場も加算してほしい、と思います。
 もしくは生活保護世帯だけではなく、国民全員に。


 むしろ生活に使われている光熱費に、消費税が10%も乗るので、光熱費から消費税を抜いてくれるだけでも違うのに、とは日々感じます。

旧twitterで盛り上がっている話題。心療内科の冷たい対応。について、統合失調症患者で障害者手帳持ちの雑感。

心療内科でも精神科でもあるあるエピソード。

 辛いのに先生が話を聴いてくれない。
 このツイートが元で盛り上がっていますね。
  x.com


 病名が書いてないので、適当な発言になりますが、『医者は薬を出すだけだからなぁ』と人生の半分以上、心療内科から精神科まで通っている私が思ったのが第一印象。
 実費になるけど、臨床心理士にカウンセリングを受けた方がいい。
 もしくは臨床心理士がいる病院に通った方がいい。


 主治医を信じられないから、違う先生に会いにいけ。
 相性がいい先生に出会うまで、言い訳を並べずに、どんどん病院を変えていけ。
 電車に乗って行こうが、予約制だろうが、仕事を休まないといけないとか、その辺は我慢して、自分にとって信じられる先生に会うまで、行動するしかない。です。


 どんな病気であってもそうですが、主治医を信頼できなかったら、治療が進むわけがないんですよ。
 ましてや、メンタルヘルス系なんて、余計に。


 私の通っている精神科の先生は『事務的で冷たい』とか口コミで書かれていますが、仕事をきっちりとしてくれる先生です。
 むしろ事務的で助かっています。
 過去に誤診をしまくってくれた心療内科、精神科の先生よりもいいです。
 統合失調症だと見逃されて数年間。
 合うはずもない薬を飲み続けて、心も体もボロボロになっていた時間があっただけに。


 私自身が他の科にもかかっている都合や風邪を引いて抗体検査を受けた話をするわけですが、全部、電子カルテに書き込んでいって、「お変わりはありませんか?」と訊かれて、「生活リズムが崩れて、外に出る機会が減って、よく眠っています」と答えれば「体を先に治しましょう。心が整うのは、その後です」と先生は言うだけです。
 「ペースを保っていければいいですよ」でおしまいです。


 薬を変えて欲しい時は、こちらが調べていけば通ります。
 便秘解消の薬は急に水下痢になってきついので、整腸剤のビオフェルミンに変えてください。とか。
 アセトアミノフェン(カロナール)しか解熱鎮痛剤が使えなくなったので、変更してください。とか。


 自分はこうしたいから、それに効く薬を出してください。


 が、メンタルヘルス系での基本ですね。
 もちろん、それが上手に伝えられなくって、診療時間が押してしまう人もいるわけですけど。


 他の病気だって、似たり寄ったりじゃないですか?
 何日前から頭痛がして、それが頭の後ろのあたりで、脈が打つのと同じリズム、で日常に支障が出ています。
 それを解消したいから、診てください、とか。


 それにパウンダリーと呼ばれる自分と他人の境界線がないメンタルヘルスの先生は危険です。
 精神科医が患者に飲み込まれて、暴走するのは、ソコなので。
 もう治療とは呼べません。
 共依存の関係性に陥ってしまいます。


 現在の私は精神系の訪問看護を週に一度、受けています。
 自立支援制度で受けられます。
 そこの訪問看護ステーションは、役所の支援課、社会福祉法人が選んだ場所です。


 基本的に45分間です。
 看護師として体温、血圧、血中濃度を測ってもらい、データを蓄積してもらいながら、私は時間いっぱい不満に思っていることを話しているだけですね。
 きちんと最初の契約時の説明でも、もらったパンフレットでも、不安や心配事の相談に乗る、と書かれており、それを一か月に一度まとめて、主治医である精神科医に報告する、と言っているので。
 私の複雑すぎる対人関係の悩みや、かかっている病院が多すぎて先生方の連携が取れていないから困っている。
 などなど、臨床心理士の資格を持つカウンセラーにでも、話す勢いで話しています。


 使える制度は使えるだけ使って、ここがなくなったら次がないと不安になるんじゃなくて、分散した方がいい、と思います。
 冷たいようですが、今の制度的に、話を聴いてほしいなら、他に行け、って感じです。


 事務的と評判の主治医ですが、私が絶不調、ストレスの限界で、体調のメモを読み上げられずに、部屋に入った途端、大泣きをしてしまった時は、さすがに泣き止むまで待ってくれたし、「とにかく休んだ方がいい」と薬を頓服で出してくれました。
 いきなり新薬を最大量を出されて、副作用に苦しんだので、私が頓服で飲んだのは、一錠だけでしたが、何も考えられないほど、ガッツリと眠れました。
 その後は、いつもの薬の組み合わせで乗り切れました。


 むしろ、相性が悪いとわかっている主治医に年単位で通院しているのかが私には理解できません。
 指定でもされているとか?

精神障害者手帳持ちの生活保護者が精神系の訪問看護制度を使う話。

こんにちは、。統合失調症(陰性)で生活保護を全額支給を受けているsoraです。

 日記がたいぶ飛んだのは、書くことがなかったのではなく、書く気力すらなかったという陰性あるある話です。
 元気な人がうらやましい。
 躁状態もきついと言えばきついらしいとは聞きますが、傍から見たら元気そうに見えるので。
 薬飲んで、トイレに行くだけの生活よりは潤っていそうなんですが。


 ストレスがかかることが大量に発生したので、病んでいました。
 統合失調症と医者から診断された上で、障害者手帳を持っているんだから、病んでいるだろう、という常識的話はひとまず置いておきましょう。


 備忘録代わりに【訪問看護】を受けるようになった流れをblogに書きに来ました。

訪問看護開始までの流れ。

 障害者支援区分認定書が届きました。
 令和8年3月4日付で。


 認定された年月日は令和7年の10月23日。


 障害者支援の区分は2級。


 ホームヘルパーを使いたかったのですが、現在人手不足。
 それプラス、私の場合は統合失調症(陰性)の他に、咳喘息、副鼻腔炎を患っているので、訪問看護を受けるとことに。
 そのための認定書ですね。


 精神系の訪問看護ステーションなので、精神科で『統合失調症』と診断した医師の決定書が必要なのですが、私の知らないところであっさりと通ったようです。
 これの書類を書くのを嫌う先生は、とことん嫌うそうなんですが。
 そんな話も聞いたんですが『使いたかったらどうぞ』で終わりました。


 まずは支援課の地区担当の方に相談。
 社会福祉法人の方と一緒にヒヤリング。
 これが9月の終わりだか、10月の頭ぐらいのことでした。
 ※この時点では私はホームヘルパー希望でした。


 計画相談と呼ばれる月に一回の会議で、要支援者かどうかの判定が決まるそうです。
 『統合失調症』で障害者手帳持ちで、満額生活保護を受けている人間が通らないわけがない会議だったりするのですが。


 生活維持ができていないから、ホームヘルパーは諦めて、訪問看護を入れろ、と言われました。
 言った人物は、私が現在手帳が3級なので、2級にしたいみたいですが。
 2級になると「働けない」認定が出て、「他人が協力しなければ生活を維持できない」と判断されて、障害者加算が増えるからです。
 2級になると1万7千円ほど、生活保護で加算されるようです。


 金のことしか、考えていない。
 金に汚い。


 と思ったりはしましたが、精神系の訪問看護というのは心を惹かれて、1月に改めて主治医の先生に話し、秋に来てくれた社会福祉法人の方に電話連絡をしました。


 そこからは早かった。
 訪問看護の会社が決まり、正式に契約をしたのが2月24日。


 すでに全部の場所に話は通っているので、そのまま区役所の支援課に行って自立支援制度の水色の紙に訪問看護をスタートしたことを伝えるだけというミッション。


 私自身が説明が難しかったのでアドバイスに従ってクリアファイルに訪問看護の会社のパンフレットと名刺を持って支援課へ。


 支援課の人はそれを見て「▲▲さんを使うんですね。書類をお持ちします。自立支援にも書き込みをしますね」で終わり。
 私は一枚ほど書類にサインするように言われて、そのまま訪問看護がスタートしました。


 最初の月は週1から。
 私の場合は生活保護で全額無料になっているので、最大週2回まで使えるそうです。
 ただ当日にドタキャンすると、お金を支払わなければいけないと、念押しされました。
 コロナ、インフルエンザに罹った場合は、速やかに報告をするように言われました。


 祝日、夜間も含めて365日24時間対応ですが、普通であれば追加料金がかかるそうですが、生活保護者は無料。


 何かあったら、すぐに電話連絡をしてください。
 場合によっては看護師が駆け付けます。


 と、かなり説明をしていただきました。


 そんなにヤバイの私?


 とは思いました。


 普通の訪問看護と大きな違いは精神系だからサービス内容でしょうか?
 通院補助
 家事の手伝い
 運動(散歩や体操など利用者が望むもの)
 などなど。


 一応、私の場合は血圧と検温と酸素濃度も計測されます。
 身体に問題があれば、さらに検査項目は増えるみたいです。


 訪問看護はホームヘルパーと違って、話してばかりで掃除を含めて、家事をしてくれないという利用者が多いらしいのですが、私は守秘気味があって、精神系に詳しいこともあるということで【お悩み相談室】にしています。


 頼りになる民生委員さんはいないし、臨床心理士の資格を持つカウンセラーは実費なので一回当たり5千円から1万円なので。


 複数の科に通っている都合、先生同士の連携も取れていない。
 さらに、今飲んでいる薬の飲み合わせも不安もある。
 こういったことを精神科の主治医の先生に伝えても効果がなかった。
 看護師さんからも毎月の報告書で「患者が困っている」と訴えて欲しい、と念押し。


 3月5日から始まった週1回の訪問看護ですが、ヒアリングがほとんどです。
 こじれにこじれまくっている人間関係など、相談できる相手が今までいなかったので、助かっています。
 私がどうすればいい、というラインを踏み越えてきているので。


 私の思い込みではなく、初回の支援課の人にも指摘がありましたし、周囲の人間からもおかしいと言われ、生成AIからの回答でもおかしい、といわれているので、やっぱり歪な人間関係なんだと思います。


 私の負担もかなり大きくなって、余裕がある時や比較的元気な時は、どうにか対応ができるのですが、副鼻腔炎の長期治療が始まって、毎日、抗生剤を飲み続けているので、かなりメンタルが病んでいます。
 検体も取ったし、次回の通院日はアレルギー検査をするために採血をするそうです。


 咳喘息も一年以上経過して、成人が使える吸入薬はステロイド剤をMAXで減らない。というのも難点ですね。
 飲んでいる薬のおかげで烏龍茶が一滴も飲めなくなったのは厳しい。
 それでまで好きだった上に、毎日、飲んでいたので。
 喘鳴がないだけで、気管支炎喘息なんじゃって思うだけに。
 慢性疾患なので、一生治らない。
 このまま烏龍茶の味を忘れていくんだろうか、とも思います。


 緑茶と紅茶がOKが出ているだけに、どこまで発酵が進んでいるのなら飲めるのだろうか?
 と疑心暗鬼に。


 青茶がダメなら、白茶、黒茶はダメなんだろうなぁ。とは思いますが。
 ジャスミンティーも緑茶ベースと大きく書いてあるものしか飲めなくなりました。
 ペットボトルが全滅に近いです。


 というわけで、明日の午後に訪問看護4回目。
 副鼻腔炎の頭痛がしていると疑いがある、ということとを忘れずに伝えないと。
 翌日が耳鼻咽喉科なので、アドバイス次第では、耳鼻咽喉科の先生に痛み止めの処方(対処療法)をしてもらわないといけません。


 アスピリン喘息発作持ちなのでアセトアミノフェン(カロナール)だけが、すり抜けて使えているので、その話もしない、と。

親になるということを覚悟してほしいこと

統合失調症障害者手帳持ちから見た親ガチャという名の親子間の共依存関係への恐怖。

 どんな子どもで成人まで面倒を見る気がないなら、私は産むべきではないと思います。
 どんな子どもには、障害者も含みます。


 もし中絶できない時間経過をしたとしても、産んですぐに特別養子縁組に出すという手段があります。
 賛否両論がありますが赤ちゃんポストもできました。


 民間団体のシェルターもあります。
 母親が独りで抱え込まずにまずは頼ることを覚えていて欲しいです。


 最初から完璧な親なんて存在しません。


 産まれた来た子どもに手帳を交付されるほどの障害があったり、【生きづらい】と呼ばれる形質をもっている場合もあります。
 思春期、あるいは反抗期に


「どうして生んだんだよ。
 生まれてきたくなかったよ」


 と言った言葉を投げつけられるかもしれません。
 親としてその時は、妊娠がわかった時、出産を決めた時の気持ちを思い出して欲しいです。


「あなたに会いたかったからよ」


 絶対の愛情を告げて欲しいです。
 産みたくて産んで、ここまで育児放棄をせずに苦労して育てたのは【愛】しかありません。


 生まれてきたくなかった、という子どもが学生でもなく、すでに成人をしているのなら、親ガチャと恨むのは幼すぎる精神構造です。
 自分は自分だと受け入れるべきです。
 環境を認めるべきです。
 アイデンティティの確立をしていなければ、負のループの始まりです。


「私は親ガチャで少しハズレだった」


 笑い話にしている年齢に達しています。
 血が繋がっていても、親と子は考え方の違う【個】であると境界線ができていなければならず、その状態でしたら危険な状況に陥っています。


 それは、そこまで到達していない子どもにとっての生き地獄でもあります。
 自分を受け入れるのは簡単なことではありません。
 子どもの立場として、この記事を読んでいるのでしたら、「できたら苦労しない」と思うでしょう。


 醜い自分、弱い自分、失敗した自分から目をそらすな、と強い言葉で言っているようなものです。
 子どもであるあなたは「完璧な自分じゃないと愛されない」と思い込んでいるのではないでしょうか?
 あなたな真面目で、真剣で、細部までこだわり、打たれやすいタイプなのでしょう。
 それは悪いことではありません。
 短所は長所になる、というのは有名なフレーズです。


 自分を受け入れて、自分自身を大切にして、自分を愛することができない。という生きづらい性質では、独りでは生きていけません。
 また大切な誰かにストレートな愛情表現をすることができません。


 周囲の人間関係を悪化させ、自分が悪いのだ。理解しない周りが悪いのだ。
 それこそが負のループです。
 断ち切るための痛みを伴う行動に出る時です。


 どんな私も私である。


 どれだけ苦しくても、痛くても、認めて、今までの人生に寄り添ってください。
 否定するのではなく、絶対な肯定をしてください。
 それはあなただけにしかできない工程(成長)です。


 子どもが親に「どうして生んだんだ」と言った強い言葉を投げつけるのは、絶対に裏切らないし、「愛している」という言葉をもらえると思い込んでいるからです。


 つまり、甘えです。


 まだまだ未熟な子どもで、図体ばかりが育った大きな赤ん坊です。
 たとえ精神的な疾患を抱えていても、共倒れになるだけの依存関係です。


 あなたが扱いづらい成人した子どもがいるのなら、親離れ子離れの時期と決意をして、成人した子どもを突き放すべきです。
 それがお互いのためになります。


 あなたは死ぬまで我が子の面倒を見る、と思っているかもしれませんが、社会に適合していない子どもは親が死んで、収入が絶たれたらどうなるのでしょうか?
 将来的な設計もできていなく、甘えばかりの強い子どもを理解の少ない社会に残していくことの方が、より残酷なことだと思います。


 この記事を読んで、怒りや悲しみ、動揺など、強い感情を感じる方は、社会という受け皿に頼るべき時期にいるのではないのでしょうか?
 独りで、あるいは狭い家庭の中で孤立している証拠です。
 国が用意している福祉や民間団体があります。
 家庭の中の問題だからと抱え込まずに、相談をして、プロや自助グループに支援を求める時期に差し掛かっていると言えるでしょう。


 何度も言うように、完璧な人間はいません。
 失敗したことを悔やんで、次の一歩が踏み出せない日々は辛いものです。
 が、最初の一歩の幅がどれほど小さくても、あなたが動いた、という大きな足跡なのです。

あけましてしめましょう。生活保護を受けている統合失調症患者はごく普通に生きています。対NHK。

 積雪した埼玉県です。
 まだ屋根の上とか、道の端っこに氷になった雪が積もっています。
 むしろ、氷?


 県道の交通規制がまだ解けていない、とか?
 埼玉県の秩父三峰神社で参拝客が帰れなくて、一夜を過ごしたとか。
 神社で良かったですね~。
 って感じです。
 寝るところと食べるものは確保ができるので。


 快晴と言っていいぐらい太陽が出ているものの、最高気温が2ケタないので、またまた氷のまま放置で、アイスバーンになるんじゃないかな? って疑問が。

NHKさんにお電話

 去年の話です。
 新居に「お前、NHKに金払えや、国民の義務だぞ(♯・∀・)」的な封書が届きました。
 テレビを見ていないんですが、うっかりとしていました。


 減免世帯なんですが、封筒には詳細がなく「詳しくはQRコードを読んでてね(⋈◍>◡<◍)。✧♡」だったので、生活保護世帯でスマホを持つな、はムリな話だよね~と思いながら、スマホで読み取り。


 サイトに飛んでも、よくわからなかったので、コールセンターにお電話。


 生活保護世帯は全額免除です。
 加えて精神障碍者手帳持ちも全額免除←NEW!
 どっちで手続きをすれば?
 必要書類が違うし。


 年末ということで込み合っている間に、減免対象を読んでいました。
 身体障碍者の手帳持ちが半額免除で「(・・?」って顔になりました。
 障碍者手帳持ちなら身体の方が重いのに。
 精神は働いているうつ病でも3級は貰えるし、医者の判断でパニック障害でも3級所得ができるので、けっこう軽いと言えば軽いです。
 遠回しにメンタル病んでいる奴は外に出ずに家の中で引きこもっていろ? ってこと? みたいな。
 身体は片方が失明でも手帳をもらえないし、耳が不自由でも手帳を持てないのに。
 車いす生活とかでようやくって感じなので。
 どう考えても、身体の方が重い障害なような。


 扶養に入っている独り暮らしも半額の減免対象なので、親元を離れて、大学や専門学校に通っている学生さんが対象かな~、と思いました。


 担当してくれたお姉さんから質問があって、新住所と旧住所を聞かれて、引っ越しの確認(住民票の移動)をして、そのままで電話口の口頭で手続き完了。でした。


 「生活保護世帯」扱いで全額免除みたいですね。
 これはスマホから見てもタダになったってこと? なんて暢気なことを私は思いました。
 生活保護、最強ですね。


 私は制度を悪用しているわけではなく、正規で使っているだけです。
 羨ましい人はお近くの役所の福祉課へGO! です。
 働いていても、年金を貰っていても、生活保護世帯よりも貰っている金額が少なければ、当然の権利として申請はできます!
 申請が通るかどうかはお役所仕事ですけど。
 一か月ぐらい申請に時間がかかるので、けっこうメンタルには来ます。
 プライベートなことも根掘り葉掘り訊かれるので。


 精神が病んでいてギリギリな人間が一人でやるのはきついので、付き添ってもらえるような民生委員さんやNPO法人のつてがあるなら使った方がいいです。
 すでに通院しているなら主治医から診断書を貰った方が早いです。


 社会不適合者。


 って烙印を押された気分にはなりますけど。
 そこから先は病気の治療の専念ができるので気が楽にはなります。
 うつ病で、もう働けない、収入源がない、貯金がなくなるって人は周囲に頼った方がいいです。
 診断書代でも1万ぐらいかかったりしますからね。
 すでに自立支援を受けているなら、話の通りは早いかもです。

お風呂キャンセル界隈

お風呂キャンセル

 狭義の意味でのお風呂は今日もキャンセルです。
 湯船につかる、とか年単位に縁がなさそうです。
 光熱費的にも体質的にも。


 平熱が35度代なのに37度の発熱をし、頭痛、そこから起きる眩暈と付随する吐き気、ふらつき、と連日の体調不良。


 洗顔して、レンチンしたタオルで体を拭いたり、肌に触れる下着類は毎日交換していましたが。
 どうしても乗り越えられないのは、髪のかゆみ。
 ドラッグストアなどで手に入る医療用、アウトドア用などのドライシャンプーがあっても限界はあるのです。
 頭皮がかゆくて、脂っぽくって、解熱したとは言いづらいですが、眩暈&ふらつきがない今がチャンス! ということでお風呂場へ。


 サッパリしました。


 シャンプーとコンディショナーとヘアパックに使っているのはLUXです。
 スーパーリッチシャインのダメージリペア(ダメージヘア用)です。
 格安でもいいのです。
 匂いが好きで、私の髪質にあっているので。


 ヘアカラーもパーマも使っていませんし。
 そもそも美容室に最後に行ったのはいつだろうか……。
 もちろん節約も考えてなのですが、美容師さんと話が合わないというか、私の目的のために美容室を選択するのが無駄なので。

美容院に行かない理由

 私の髪の色が日本人としては明るいのです。
 公立学校の服装頭髪検査に引っかかったり、自毛の証明書を出す必要があったほどに。
 十代後半ぐらいには落ち着いた方ですが、太陽光を浴びると褐色ぐらいに明るかった。
 今でもドラッグストアで並んでいる白髪染めと同じか、それよりも明るいです。
 かなりのコンプレックスで真っ黒に染めてやろうか、と何度か考えたぐらいです。
 幸い結んでまとめておくと、そこまで目立たなくなったのと、社会人ぐらいの年齢だと茶髪でも許される社会になったので何も言われなくなりました。
 美容師さん以外には。
 カラーリングしませんか? と。


 天然パーマが入っているので、伸ばして髪の重みで誤魔化していますが、毛先がヘアアイロンで巻いたの? ってぐらいカールします。
 髪を乾かす度にブラッシングでストレートに見えるように戻しています。
 おそらくショートカットにしたらクセがスゴイことに。
 縮毛矯正を考えた時期も長かったですが、その間、髪を縛れないと聞いて断念。
 なので、美容室で「パーマをかけませんか?」もお断りです。


 髪の量も多めではないので、シャギーなど入れてもらったり、鬼のようにすいてもうらう必要がありません。


 私のオーダーは「枝毛が目立ってきたので、後ろを真っ直ぐと20センチほど切ってください」なのです。
 しかもドライカットで。


 洗髪料で整えるのが苦手ですし、無造作ヘアなどでお洒落をする気もないので。
 自分でブラッシングして整えらればいいのです。


 まあ、そんなカット技術が高い美容師さんはレアですし、いても予約待ちが多いので、理容室に通っています。
 男性や子どもだけではなく、女性も歓迎と看板を出している理容室も多い地域に住んでいるので、シャンプー&カットの基本料金でカットしてもらいます。
 飛び込みで切ってもらえますし、ロング料金もかからないし、髪の扱いが雑じゃないので助かります。
 美容師さんがコームを使った段階で、私の髪が引っかかって、何度も痛い目にあったので、信用度は低いです。
 腕が低い美容師さんだとダメージヘアとはいえブチっと髪がもつれたまま切ってくれましたからね。
 恨みしかありません。

というわけで

 シャワーで髪を洗って、さっぱりして気持ちが良かった。という日記でした。
 心が病んでいる人はお風呂キャンセルしがちでセルフネグレクトといって自分の体を大切にしませんが、逆に言えば自分の体のためになることをすると気分が向上して、人間っぽい感じがしてきます。ってだけのお話ですね。


 やっぱり自分の好きな香りがするヘアケアをするのはいいですね。
 基礎化粧品は無香料か、匂いが薄くてすぐに消えますし。
 洗濯洗剤も部屋干ししていても乾くとほとんど香りが消えますし。
 香水をつける趣味もないので、香害にならない生活です。


 むしろ蚊やハエが暖房の入った部屋で越冬をしようとしていたので、フマキラーのおすだけベープというスプレータイプの殺虫剤を部屋で使ったら、フルーティーフローラルだったので「匂いスゴい」ってなりました。
 まだ使いかけで残っているんですが。

生活保護、ケースワーカーさんの家庭訪問

家庭訪問が終わりました。

 生活保護を受けていると年数回ある家庭訪問です。
 8月に引っ越して、引き続きがあって新担当さんの訪問でした。


 電話での日程調整がやや急だと思いましたが、私の場合はイレギュラー*1があったので、年内に顔を合わせておきたいということもあったんだと思います。
 もともと12月は家庭訪問になる日が多かったので。


 電話口でも優しい方だと思いましたが、今年度のこの地区の担当のケース―ワーカーさんは良い人そうです。
 業務上のマニュアル対応だとしても、いいんです。
 大柄な態度だったり、高圧的じゃなければ。


 あちら側の都合もあったとはいえ、午後三時以降は助かりました。
 今までは午前中が多かったので。
 睡眠薬を服用しているので、午前中は薬の持ち越しがあるので、起きていてもかなりぼんやりしているか、無理やりスケジュールに合わせて起床していたので。


 引き継ぎはやっぱり失敗していました。
 『眼鏡を作りたい』という話をしたんですが、前の担当さんから訊いていますか?
 って質問したら、聞いていなかったようです。
 眼科にかかる前に役所で書類を用意しておくので、都合の良い時に電話をください。で終わりました。
 どちらにしろ、眼科にかかるなら医療券を貰うところからスタートなので、同時に渡せるように、という配慮なんだと思います。


 統合失調症の障害である「認知の低下」の話をしておきました。
 認知症のように、新しいことを覚えづらく、メモをしたこと自体を忘れるために、重要なものは目に入る位置にメモを張っておき、アプリでスケジュール管理して、スマホに連絡が来るようにしたり、薬の服用時間全部をスマホのアラームで頼っている。
 そのため同じことを何度もくりかえし質問したり、メモを取ったことですら質問してしまう。
 医療では対処できなく、同じ統合失調症の方の体験談を読んでも打つ手はない。と話したら、「気になったことがあったら、その都度、何度でも電話をしてください。あるいは区役所に直接、来てください。遠慮しなくても大丈夫ですよ。他に心配事はありますか?」と。ケース―ワーカーさんが自然に話したので、マジでいい人です。
 どこまで私の病気に理解があるかは分かりませんが、こちらが困っていれば行政で支援できる範囲なら助けてくれそうです。
 訪問時間もピッタリだったし。
 早すぎず、遅すぎずで。


 とはいえ、年度が替わったら地区担当も変わるんだよねー。
 これは思いっきり、ガチャと同じなので、良い人まではいかなくても、最低限の仕事をしてくれる人に当たって欲しいです。

期末一時補助金がでました。

 年越し用の12月だけつく扶助です。
 カラクリはわからないものの、これのおかげでクリスマスケーキと年越しそばとお節の一部が買えるのは確実ですね。
 私の住んでいるのは一級地なので、生活保護の中では最高額を貰っています。
 それとも期末一時補助金はどの世帯も同じなのかな?


 クリスマスと言ってもケーキホールで食べるほど胃が丈夫ではないですし、精神系の薬の都合でアルコールは一滴も飲めませんが。
 アルコールは副作用の方が大きくて、私自身がノンアルコールでいいや、になりました。
 今は洋酒が入っている洋菓子も食べていません。
 それぐらい副作用がきつかったです。
 大人用のシャンメリーも気になりますし、瓶入りの果汁100%の炭酸飲料も気になるところですね。
 缶のノンアルコール系はいつでも購入できるので、期間限定品で特別感を味わいたいです。


 体調が良ければサイゼリアでぼっちクリスマスも考えていたんですが、一か月に2回も細菌性の風邪にかかって、まだ風邪薬を飲んでいて、昨日は悪寒と関節痛に悩まされて、ほぼ布団にいた人間にはちょっと難しいそうです。


 年越しそばはカップ蕎麦って決めているので、定価で買っても200円ちょっと?
 わざわざカップ蕎麦をすすりながら年を越す、というボッチ感を味わいたいので。
 例の緑のおじさんはネットじゃないと手に入らないんですかね?
 面白そうなんですが。


 お節は好きなお節が少なく、洋風お節はオードブルだろう、って思うので、購入は見送りです。
 蒲鉾はこの時期だけお高い蒲鉾が簡単に手に入るので、購入して冷凍して、日々のおうどんやお蕎麦用にするかもしれません。
 お餅は個包装で購入して……通年、売ってるんですよね、これ。
 あとはポイント加算デーに豚汁&けんちん汁用の水煮を一袋、購入ですね。
 お雑煮用です。
 我が家は味噌味の鶏肉入りの具沢山味噌なので。
 鶏肉はクリスマス前になるといきなり高騰するので、特売で98円の間に買っておいて、冷凍保存しておかねば。

*1:引っ越し

咳喘息患者なのに風邪をひきました(二回目)

タイトル通りに、風邪をひきました。

 健康な人間にとっては、風邪ぐらいで(笑) でしょうが、咳喘息患者にとっては命取りです。
 喘息が重症化したら、救急車コース&即入院なので。


 なにせ、統合失調症の陰性と診断されているので「また、病院に行くの( ;∀;)」となりました。
 できたら病院なんて行きたくないし、飲む薬が増えるのは歓迎したくない。
 一日に12回も薬を服用する機会があって、全部、スマホのアラームで管理しているんですから。
 12錠じゃないところがポイント。


 最低限、お風呂に入って、歯を磨いて、隔離待機になるだろうから気温を確認して、それに合った洗濯が終わった服を用意して、待ち時間の間に服用タイミングになるから胃の中が空っぽでも飲めるようにとマイボトルを用意して、って。
 睡眠時間も調整して、予約が取れるように、二度寝せずに、と。
 体が本調子じゃないメンヘラにさせる作業ではないです。
 しかも当日に予約して、電車に揺られて……。
 考えるだけで気が重たくなります。


 呼吸器内科にすでに11月5日に通院しているのに、風邪で駆け込む患者です。
 風邪っぽいと先生に体調の変化を記入した時系列のメモを渡して、看護師さんから受けたヒヤリングと先生からの問診で【細菌性の風邪】ですね。
 と確定されました。


 夜遅くに、黄色の痰が出て、痰が切れるまで、咳をし続けて、睡眠時間が削れましたからね。
 起きてもやっぱり痰が出て、待合室の待ち時間でも痰が出ていましたからね。


 先生は一カ月ぶりですね。と言いましたが、風邪をひいたのが一カ月ぶりなだけで、先生には一週間前に会っています。
 とセルフツッコミ。

 オゼックス錠(抗菌剤)
 デザレックス錠
 トランサミン
 ムコダイン
 アストミン錠

 抗菌剤は耐性が付くと困るので、新しい種類にします。
 と系統が違う薬が処方されました。
 一日に三回も飲む抗菌剤は、個人的には珍しいです。
 初めて飲むタイプだし、もらった紙の説明にコレラチフスにも使う、とあったので。


 WEBで検索すると「風邪に出すものなんですか? コレ」になりました。
 乳製品(カルシウム)と鉄分で阻害されると書いてありますが、一日三食の食後に服用なので、規則正しい生活で乳製品と鉄分が不足する食事をしない方が問題ような。
 しかも一週間も。
 鉄分が足りなくなった貧血になるし、月経が来たら確実に鉄分欠乏症貧血になって大騒ぎに(ーー゛)
 骨粗しょう症に将来ならないように、女性はカルシウムは適度に摂取しないといけないんですが。
 まあ、サプリメントを飲まないように気をつければいい、ということにしておこう、と自分の中で納得させておきます。


 咳止めでアストミン錠は初ですね。
 メジコンがすでに頓服で出されているので、それとはまた違うアプローチなんですかね。
 それでも咳が抑えられるだけで、出ると言えば出るんですけど。
 なにせ痰が出ていますから、痰きりでムコダイン錠が出ているので、痰を体から出すために、咳は出ます。


 それに咳を緩和する薬は存在しても、止める薬は世の中に存在しない、そうです。


 知りたくなかった世の中の心理。
 いらない知識が増えました。


 乳製品に注意ってことは食間に牛乳で割ったホットのルイボスティーも警戒対象ですね。
 もともと五苓散の服用のタイミングでは飲まないように気を付けていましたが。
 牛乳が胃に粘膜を張るので、基本的に空腹時に服用する漢方薬の効能を阻害するから、です。
 自分の体ながら、不便すぎる。


 生活保護を全額受けているので、相変わらず病院代と薬代はゼロ円。
 税金をちゅるちゅると吸っています。


 私みたいなタイプは一生、入院させておいて、点滴などで管生活にでもしておかないと駄目なんですが、そこまで病院に空きベッドがないのと、看護師不足なので、現実的には無理なんでしょうね。
 しかも退院見込みがない患者なので。
 統合失調症なので暴走する上に、咳喘息なのにすぐに風邪をひくとか。
 使える薬が極端に少ないので、大学病院クラスだろうし。
 大部屋(一般的な複数ベッドがある部屋)に入れる訳にも行かないし、監視も必要なわけですから。
 税金の使い方と人経費的な問題でコストに合っていなさそう。

税金を湯水のごとく使っている生活保護者です

呼吸器内科の通院日でした。

 1カ月に1回。
 咳喘息が30日分までの処方なので。


 うっかり細菌性の風邪をひいたので先月は3回も通っていますね。
 完治したので2週間ぶりです。


 夜間に喘息発作がする。


 という本題を出したところ、薬が増えました(当たり前です)。


 フルニトラゼパム錠(サイレース)を服用して就寝中に、喉を締められたような窒息感から飛び起きて、吸入薬を追加している×2回だったので。
 7時間ほど効果のある睡眠薬を飲んでいて、飛び起きる、というのはまともな生活ではなく。
 喘息発作なので、吸入薬を使っても、比較的効果が早く出るというフルティフォームであっても、10分ぐらいは咳をし続けているので、時計とにらめっこです。
 夜も明けていない時間なので、吸入薬を使って15分経過しても、症状が治まらなかったら、意識があるうちに救急車を呼ぶ、それも喘息に詳しくて、精神科もある総合病院に。というのは精神的には良くないので、日常生活がガッタンガッタンになりました。


 精神科の先生は、すでに睡眠薬などに薬物依存をしているので、薬の飲み合わせを変える気はないようなので、「体を治してください」と却下されたのでシオシオと。
 リボトリール錠をグラム数を半減したら、大騒ぎして、結局デパケンR錠が睡眠前に増えたので、精神科の先生は薬を減らしたいのか、増やしたいのかわかりません。


 呼吸器内科の先生にかいつまんで話してところ、
 まだ咳喘息では軽症の方だから、現在の一日二回の吸入薬を一回につき2吸入を3吸入にしてもいい。
 それと系統の違う24時間効く吸入薬も出します。
 寝る前に2吸入してください。
 それで、春まで様子見をしましょう。
 また何かあったら、すぐに来院してください。


 咳喘息っていうの?
 喘鳴がないだけの喘息じゃないの?
 と、思いながら


 スピリーバ レスピマット 60吸入


 が、増えました。
 慢性気管支炎、肺気腫気管支喘息って、吸入手順とか書いてある紙に効能・効果の欄にあるんですけど!!
 って思いました。


 当然ながら生活保護世帯なので、病院でも薬局でも支払いはゼロ円なんですが、かなり薬価の高い薬がぽーんと増えました。
 万札が飛んでいくコースだなぁ、と思いながら、税金をちゅるちゅると啜りました。


 自分の稼ぎを生活保護者に税金で支払いたくない、といえるのは1千万円以上稼いでいる方ですね。
 それより稼ぎが少ない人は、他に使われています。


 また、自分の稼ぎよりも生活保護者の方が貰っているという方は、遠慮なく福祉課にいきましょう!
 審査が受かるかどうかは色々とありますが、働きながら生活保護を受けることは可能です。
 車も仕事で使っていれば所持できます。
 が、基本的に持ち家は売却、ペットもほぼ不可。
 貯金が30万以下、ぐらい?


 扶養義務のある親族からの援助は一切受けられない、ためにほぼ単身世帯か、働く能力がないことを示さなければなりません。
 日本の扶養の義務が親族は海外よりも広く、結婚している伴侶以外にも、親、兄弟、伯父、甥、従兄弟ぐらいまでは最低限は連絡が行きます。
 そういった人物から縁を切る宣言がないと通りません。


 私の場合は、実の親からDVを受けたので、絶縁してもらった方が助かったんですが。
 むしろ私が親の支援をしていて、耐えきれなくなって、心が病んで、結局は統合失調症が発病したので。
 子どもに生活費やアルコール代を高っておいて、縁を切りたくない、とか、精神が限界の子どもに言う両親だったので、どう考えてもマトモじゃありません。

吐き出し

咳喘息の喘息発作が頻繁になりました

 予断を許さない状態、とも言えます。
 独り暮らしですので、吸入薬を使っても収まらない大きな発作が来ればアウトです。


 二日連続で、睡眠中に息が止まりました。


 明け方近く。
 ちょうど睡眠が浅くなる時間です。
 そして交感神経と副交感神経の支配がゆっくりと変わっていく時間です。
 同時に、寒暖差も現れる時間です。
 自然と気管支が狭くなる時間です。


 咳喘息のために気管支を広げる薬を飲んでいます。
 錠剤と吸入薬です。
 定期的に飲んでいても、それを越すイレギュラー。


 気管支が狭くなり、医療的には「息苦しさ」を感じて、飛び起きました。


 そこからは咳が止まらなず、息が吸えない。
 喘息発作を起こしました。
 息を整えて、吸い込むぐらいの余裕はまだあったので、手元にあった吸入薬を吸入しました。
 それでも咳は出続けました。


 早朝の、まだ暗い時間帯に、咳を続ける。
 時間としては15分ほど。
 その後、肋骨が折れているような痛みもなく、普通に呼吸ができるようになりました。


 フルニトラゼパム錠という睡眠薬を飲んでいても、飛び起きるほどの息苦しさです。
 当然、睡眠は中断されて、すぐに入眠はできませんでした。


 確実に、咳喘息は重篤化しています。
 自発的に吸入薬を使えて発作が収まったから、こうして私はまだ生きています。


 いつ死んでもおかしくない。


 体の方が証明してくれました。


 生きていれば、誰の下にも死は平等にやってくるものです。
 ゆっくりと来る人もいれば、災害や他人の手によって唐突に奪われる人もいます。
 私の場合は、病気によってもたらされるようです。


 そろそろ終活の準備を始めなければいけない、と。
 今、書いている日記もその一部です。
 ですが、まだ私は自分の死を直視はできません。


 やり残したことも。
 できなかったことも。


 たくさんあるからです。


 自分の葬式をどうして欲しいか。
 形見になるものの処分をどうして欲しいか。
 サイトやblogのアドレスとパスワードを書いた冊子の用意も必要でしょう。
 私の死後に今までサイトやblogに訪問してくれた人のための遺書の準備も必要でしょう。
 大切な友人や知人に感謝を込めた手紙の準備もいるでしょう。


 こうして必要なものをピックアップしていっても、辛いだけです。
 綺麗な言葉なんて出てきません。


 だって、私はまだ生きていたい、のですから。
 死にたくありません。


 助けてくれる人なんていません。
 誰だって死ぬんですから。


 私は、だって、でも、と使ってでも、生きたい、と綴るのです。


 明日がある、ということを疑わずに過ごしている人が羨ましいです。